INTERVIEW

インタビュー

安心の品揃えと新しい
発見を毎日お届けする。

2016年入社

天満屋ハピーズ円山店 デイリー・グロサリー担当

斎藤 真央さん

PROFILE

2016年 山口県立大学国際文化学部言語コミュニケーション学科卒業
2016年 原尾島店営業支援担当
2017年 アリオ倉敷店デイリー担当
2017年 泉田店営業支援担当
2019年 北長瀬店営業支援担当
2020年 原尾島店デイリー担当
2021年 円山店デイリー・グロサリー主任担当

Q1 仕事のやりがい・面白さ

スーパーならではの品揃えに、
自分なりのスパイスを。

デイリー・グロサリーの仕事は、一般食品や要冷蔵などの食品の発注手配、売場計画、接客までを一手に担います。店舗に訪れるお客様が、お買い物を楽しんでいただけることを考え、品揃えだけでなく、動線まで考えて商品をご用意します。いつもの安心の品揃えはもちろん、話題性や面白さなどもギュッと詰め込んで、お客様に提案をしたいと思って売場を作っています。季節感のある組み合わせをすることで、普段は一緒に展開しない商品がたくさんのお客様に手に取っていただけたときは小さくガッツポーズをすることもあります。

Q2 今後身に着けたいスキル

モノと数字、全体を見通す。

休日は近所のスーパーをめぐるなど、リサーチを兼ねて買い物に。新商品や棚の展開の様子などを「自分の担当する棚で展開するなら?」と想像しつつ楽しんでいます。自分のセレクトしたアイテムがヒットした時の喜びはクセになり、「次はこんな展開にしてみよう!」とワクワクしています。今はまだアイテムの売上に一喜一憂してしまうのですが、今後はセクション全体・店全体を見据えた数字の管理ができるようになることを目標にしています。

Q3 職場の雰囲気

アットホームな環境だからこそ、一緒に前進できる。

職場内の雰囲気はとてもアットホーム。店長・副店長が率先してサポートしあう体制を整えてくれています。セクションごとに業務の担当は分かれていますが、垣根を越えて「お客様に喜んでいただけるお店づくり」をするためにお互いサポートし合います。もちろん、最初からうまくいく

わけではありません。ぶつかることもありましたが、要望や不満などを改善するためにどうしたらいいのかをしっかりと話し合うようにしています。お客様だけでなく、働く自分たちも気持ちよく過ごせるようなコミュニケーションを心がけて、より良いお店づくりをしていきたいです。

Q4 あなたはどんなハピストですか?

関わる人がどんどん笑顔に!
みんなを巻き込むハピスト。

「このアイテムが良さそう」「こんなこと試してみたい」と、お客様に喜んでいただけそうなアイデアが思い浮かぶと、まずは上司に相談し、実現するための方法を考えてセクション全体を巻き込んで実行しています。店舗での接客はお客様との距離がとても近く、商品の感想をよくお聞かせいただくんです。その声を反映させて、来店するお客様の笑顔が見たくて。そのためには、まず自分から雰囲気作りも率先してやっていきたいと思い実践しています。周囲からの信頼を得て、関わる人が笑顔になるように、これからもみんなを巻き込んでいきたいです。