INTERVIEW

インタビュー

お客様と地元生産者や
企業をつなぐ、
縁の下の力持ち。

2007年入社

天満屋ハピータウン原尾島店 副店長

竹原 拓詩さん

PROFILE

2007年 岡山理科大学総合情報学部社会情報学科卒業
2007年 泉田店   青果担当
2009年 岡輝店   青果担当
2010年 大安寺店  青果担当
2012年 原尾島店  青果担当
2014年 本部    青果担当バイヤー
2020年 原尾島店  副店長

Q1 仕事のやりがい・面白さ

地域や人、企業を結ぶことができる。

入社時は店舗での青果を担当後、本部で青果担当バイヤーになりました。現在は、副店長として食料品全般を管轄しながら、人とモノのマネジメント、店舗運営における店長のサポートをしています。地域密着型のスーパーとして、地域の方々に喜んでいただく商品をお届けできること、そして地元企業と結びつき、地元の食文化の発信ができることに魅力を感じています。「地元に貢献する」というとなんだか難しいですが、天満屋ストアなら地域や人、企業を結びつけることができると思っています。

Q2 嬉しかったこと

積み重ねてきた商品研究をかたちに。

天満屋ストア創業50周年の際に、地元の果物を使った天満屋ストアオリジナルゼリーの商品開発ができた経験は嬉しかったですね。社風としていろんなことにチャレンジできる環境で、上司の後押しもあり挑戦することができました。材料は地元産で値段をできるだけ抑えて、おいしくて食べやすいもの。自分の子どもにも自信を持って食べさせたい、そんな気持ちで開発しました。開発から発売までの間は悩むことも多くありましたが、企業と企業の繋がり、人と人との繋がりを実感し、一緒に作り上げる喜びと自分自身の成長を感じることができました。

Q3 心がけていること

感謝の気持ちを笑顔で伝える

バックヤードには鏡が置いてあり、店舗に出る全員が身だしなみチェックとお客様をお出迎えする言葉を練習してから売場に向かいます。毎日売場でお客様の対応をしますが自分がどんな表情をしているのか見ることはできません。

日々の自分の対応を振り返りながら、どんな表情ならお客様に感謝の気持ちが伝わるのかを常に意識しています。お客様対応の基本はご挨拶です。基本を疎かにせず、大切にしています。

Q4 ハピストとして目指していること

縁の下の力持ち!地域をつなぎ、
地元に貢献できるハピストに。

店舗の運営において社内外たくさんの人との関わりがあります。お客様との関わりはもちろんですが、メーカーや生産者さんとの関わりの中で得られることが多くあります。青果なら、イチゴ農家の産地訪問をするなど、今まで知りえなかった生産背景などの理解を深めることができました。実際に産地へ足を運び「よいものをお客様にお届けする」ために一緒に取り組んでいます。これからもお客様と地元生産者や地元企業をつなぐ縁の下の力持ちでありたいです。